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あさくら行く!!asakulike情報局

あさくら=0946地域の情報を網羅した情報発信ブログ

コンテストグランプリ及び月間賞発表

あさくら写心コンテスト第三弾無事終了!
第四回は秋~開催くわしくはhttp://0946.iku4.com/0946photocon
過去の応募全作品が見れるサイトはこちらですhttp://photozou.jp/photo/album/3044079

あさくら写心コンテスト第三弾グランプリの発表です!

栄えある第3期のグランプリ作品は

撮影者:平井周作
撮影場所:恵蘇八幡宮
コメント:本殿の絵馬を見上げ、神々しい雰囲気を出してみました。
「センチメンタルジャーニー~写真クラブ朝倉へ行く~」
  facebook/movie.sentimentaljourney NPO法人博多映画道場
=審査員コメント=
○時代を経た絵馬、と現代(女性)のレイアウト、色彩が相まって面白いコントラストを醸し出し、カメラアングルの秀逸さで本当に良い写真に仕上がりました。本年のグランプリです。

○アングルの面白さにおもわず身を乗り出して凝視した一枚。荘厳な雰囲気と女性の佇まいが、映画のワンシーンのようで、物語を感じさせてくれます。


2月号月間賞です!

タイトル:「夕日のなかを・・・」
撮影者:マイク
コメント:夕方 撮り鉄に行ってきました。

撮影者:師岡 忠臣
タイトル:山田堰
コメント:朝の風景

審査員コメント:
明け方か夕刻のいずれかの時の写真でしょう。光の面白さと、道路、堰のバランスが秀逸です。


1月号月間賞です!

撮影者:菊池春茂
タイトル:三連水車始動
コメント:5年毎に新しくなる三連水車。神事のあと、地域の園児達が三連水車ガンバッテーの声が・・・。


撮影者:nerry
タイトル:頑張れ玉乃龍Ⅱ
コメント:初場所は4勝3敗。春場所から髷を結います。
審査員コメント:
ぶつかり合った両者の迫力感じる写真です。出来れば、もう少しアップ目で撮影すると、もっと、迫力が出たでしょう。


12月号月間賞発表です!

撮影場所:朝倉市 長田
コメント:これは昨年12月17日に撮った耳納連山。さて今年はこういう景色が見れるでしょうか。
審査員コメント:
最近は暖冬であまり雪を見なくなりましたが ここ朝倉は北部九州のなかでも寒暖の差が有り作物が美味く育つ風土になっていて その風土をこの一枚の写真は地形 太陽光 水 雪などをジワっと上手く感じさせくれている見ていて幸せになります。


撮影者:鮎川 隆
撮影場所:キリンビール工場
コメント:上を見上げれば美しい満天の星空でしたが地上でもそれに負けまいとたくさんのコスモス達が綺麗に咲き誇っていました\(^o^)/

審査員コメント
コスモス。 夜空の星とコスモスのコントラストが良いハーモニーを醸し出しています!



11月号月間賞発表です!   

撮影者:師岡 忠臣
撮影場所:朝倉市恵蘇宿
コメント:悠久の流れ・・・月明かりに映える
審査員コメント

一瞬の美を捉えるのが、写真の醍醐味のひとつだとするなら、この作品はまさしくその言葉にふさわしいものだと思います。写真を一目見て、キレイと声をあげました。




10月号月間賞の発表です!

撮影者:nerry
撮影場所:朝倉市 
コメント:筑後川の川面に魚が跳ねました。
=審査員コメント=
筑後川の情景が水面への映り込みと波紋の美しさがきわだっています。



撮影者:マイク
撮影場所:甘木橋
コメント:花火会場の屋台を上から眺めて
=審査員コメント=
祭りの様子を橋から眺める様子と大勢の人の波、横切る提灯、が秀逸です。

9月号月間賞の発表です!  

撮影者:平井周作
撮影場所:恵蘇八幡宮
コメント:本殿の絵馬を見上げ乍、神々しい雰囲気を出してみました。
「センチメンタルジャーニー~写真クラブ朝倉へ行く~」
  facebook/movie.sentimentaljourney NPO法人博多映画道場
=審査員コメント=
アングルの面白さにおもわず身を乗り出して凝視した一枚。荘厳な雰囲気と女性の佇まいが、映画のワンシーンのようで、物語を感じさせてくれます。


撮影者:nerry
撮影場所:朝倉市 甘木
コメント:
甘木最大のお祭り祇園山笠を支える須賀神社の氏子総代の皆さんです。

=審査員コメント=
旧甘木町の山笠 見るからに昔の若者揃い!? その人達の先人がのりうつってるかのようだが  よくみると 皆さん一様に生き生きとして祭りを楽しんでいるのが見る人によく伝わってきます。おそらく セピアトーンがかえって新鮮に見えて面白いと思います。




あさくら写心コンテスト第二弾
グランプリ作品の発表です

撮影者:フォトキチ
撮影場所:三連水車付近
=審査委員コメント=
・気合を入れて飛び込むもの、緊張で顔がこわばっているものなど、子どもたちの声が、写真からほとばしってます。朝倉を担う元気な子ども達を、見事なタイミングで捉えています。グランプリにふさわしい作品です。
・この作品は子どもたちの動き、表情、シンプルな背景の中に生き生きとした子供が表現されていて絶妙のシャッターチャンスです。おめでとうございます。
・写真のバランスが素晴しく静と動の要素が視覚を上手く刺激してくれます。題材も朝倉将来を担う子供達が地元で自然な形で遊びを見つけて全力で取り組んでいる姿をありのままに撮影された傑作と思います。


11月投稿(181作品)の中から月間賞2作品発表です。
撮影者:舎川孝吉
撮影場所:朝倉市古毛 筑後川岸辺
コメント:西の空に満月が沈もうとしている未明に、釣り人が糸を垂れていて、幻想的な雰囲気を感じた。

審査員コメント
夕陽と釣り人とのコントラスト、鉄橋、夕暮れのパープルすべてがあいまって、すばらしいハーモニィーを醸し出しています!


撮影者:重松 昭則
撮影場所:秋月
コメント:大雪の中小柄の女性がすれ違った
審査員コメント
真っ白な雪景色の中に、赤い傘。シンプルすぎる叙情ではあるけれど胸の中にすっと入ってくる温かさに満ちた写真です。

10月投稿(71作品)の中から月間賞2作品発表です。
撮影者:フォトキチ
撮影場所:三連水車付近

審査員コメント
写真のバランスが素晴しく静と動の要素が視覚を上手く刺激してくれます。題材も朝倉将来を担う子供達が地元で自然な形で遊びを見つけて全力で取り組んでいる姿をありのままに撮影された傑作と思います。

撮影者:田中賢次
撮影場所:秋月付近
コメント:稲の黄色とグリーンの対比が面白かった

=審査員コメント=
畑のグリーン、イエロー、ダークグリーンの構成が絶妙です。
シンプルイズベスト。すばらしい作品に

あさくら写心コンテスト第二弾
9月投稿(67作品)の中から月間賞2作品発表です
撮影者:重松昭則
撮影場所:杷木町 夕月神社
コメント:遠い夜桜も格別だった ?
審査員コメント:
夜の撮影ですが、コントラストの強いわりにはライトアップされた木々と空が絶妙のバランスで表現されています。

撮影者:フォトキチ
撮影場所:水の文化村
コメント:子供達は夏休みを悠々と楽しんでいます。

審査員コメント
意図的か偶然か? それはともかくとして意表を突いたいい作品と思います。この子供が10年後20年後にこの写真を見たときに おそらくいい笑いをするでしょう。それを思うだけでこの朝倉がいいところであったと認識すると思うと気持ちがあたたかくなります

あさくら写心コンテスト第二弾
8月投稿(32作品)の中から月間賞2作品発表です

タイトル:かけぬける(東流れ)
撮影者:nerry
撮影場所:朝倉市 甘木
コメント:甘木最大のお祭り「甘木祇園山笠」が今年も開催されました。台上がりの市長さんは少し緊張気味。
審査員コメント:甘木の伝統的な山笠が今年も動いたその瞬間をとらえた作品でそれぞれの人物の勢いある動きと表情がとってもいいとおもいます。むだな構図がないストレートな出来とおもいます。

タイトル:歴史は鮮やか
撮影者:佐藤 直樹
撮影場所:朝倉 三連水車
コメント:カメラ内多重露光撮影、自分が感じることが出来た水車を表現してみました
審査員コメント:これまで三連水車の写真はいろいろと拝見しましたが、今回のタッチは初めてで新鮮でした。印象派の絵を見ているような色合いが素敵です。


あさくら写心コンテスト第二弾
7月投稿(35作品)の中から月間賞2作品発表です!


タイトル:長谷山のヤマセミ 母と子の絆
撮影者:古賀幸彦
コメント:巣立ち後、餌を取ることができない幼鳥。親鳥が近づいて飛び込みを急がすが、思うように飛び込むことができない。それを見かねた親鳥が餌を加えて戻ってくるとすかさず親元へ飛び戻ってくる幼鳥。

=審査委員コメント=
応募作品には自然界の野鳥が多く見られます。これも朝倉地方の自然の豊かさを象徴している事を確信させるものと思います。特に今回のこの作品は数点ある中でも見事に動きをとらえきっていて見る一に感動を与えてくれる一点です。

タイトル:林流抱え大筒
撮影者:徳永清次
コメント:発射音には驚かされました

=審査委員コメント=
撃った瞬間のすべてのタイミングがドンぴしゃ。
煙、火花、見えない表情が見れるような、写真らしい写真です。

7月投稿分の作品はこちらで全てご覧になられます。
あさくら写心館6月~

あさくら写心コンテスト第二弾
6月投稿(27作品)の中の月間賞受賞2作品です。
 
タイトル:「笑み・・」
撮影者:平井周作
コメント:人形ですが、魂を感じます
=審査委員コメント=
朝倉市黒川にある共星の里で行われたイベントの展示物ですが、人形のもつ色気が非常に良く出ています!バックの処理と相まって良い作品になりました。


タイトル:ある朝の風景
撮影者:nerry
コメント:佐田川の朝の風景。サギが良い場所にいてくれました。

7月投稿分の作品はこちらで全てご覧になられます。
あさくら写心館6月~


2014年度グランプリ作品の発表です!!
応募総数433点の中からグランプリに輝いた作品の紹介です。

タイトル:大河の詩 晩秋の筑後川
撮影者:デジカメ山頭火
撮影場所:杷木神籠石付近
コメント 古代の遺産 杷木神籠石付近からの風景です。 
                悠久の流れは 私たちの心を癒してくれます.

=審査員コメント=
・水面に映る木々、と釣り人のコントラストが 水墨画の様なトーンになって、良い雰囲気を醸し出している。
・まずシンプルさ!しかも繊細!時には荒れ狂う筑後川と思いますがなんとも言えないゆるやかな広々とした川面 そこにあまりにもうまく溶け込んだ釣り人!いい写真と思います

2014年度あさくら写心コンテスト
=審査員総評=
・総じて、素直な作品が多かったと思います。被写体に対し、季節、天気や時間、などよーく観察して撮影に臨んで下さい。例えて言いますならば、晴天だけが、撮影日よりではありません。雨もの日も良いと 思います。今年も皆様の力作を楽しみにしています。



2014年3月投稿(182作品)より月間賞2作品の発表です。
タイトル:バンザイ
撮影者:nerry
ダイサギが大きなオイカワをゲット。最近こういう姿が見れません。山田堰にあった楠木を伐採して展望台が出たからでしょうか。
=審査員コメント=
こんなにもよくもまーー すばらしいタイミングをキャッチしたものですね。鷺のほこらしげな姿もいいし この地方の名前ではアサジと言う名の魚と思うが 朝倉の川が清流であることを証明しているものです。写真全体に躍動感がありエレガントさがだだよってさわやかですね


撮影者:長吉秀
魚のつかみ取りが終わって子供たちが小川で遊ぶ姿を撮りました。
=審査員コメント=
これも清流感たっぷり子どもらが無心で遊んでいるのがとっても環境の良さをあらわしていてほほえましい また後ろの水田の勢いがとってもいい

2014年2月投稿(86作品)より月間賞2作品の発表です。
 

タイトル:麦わら帽子
撮影者:平井周作
稲刈り後の風景・・麦わら帽が、とても似合う光景でした・・・^^

=審査員コメント=
ランダムにおかれた藁束と麦わら帽子をかぶった農夫とのコントラストがみごとなバランスの良い画面構成になっています。

作品タイトル:空に向かって
撮影者:酒井忠正
秋月の上流にある「だんごあん」のそばの杉林を寝そべって広角レンズで撮影しました。

=審査員コメント=
斬新なアングル、今まであまり見たことのない映像に魅かれました。センターに置かれた枝葉の構図も見事で、写真家の腕を感じさせる一枚でした。

2014年1月投稿(47作品)より1月の月間賞2作品の発表です。

タイトル:子ども監督 撮影者:河野 勲
=コメント=
子供が親の作業を見ている。腕をうしろに組み、如何にも監督をしているかの様に。里地らしい和みの風景。
=審査員コメント=
観ているだけで、自然と笑みがこぼれる楽しい写真ですね。ユーモラスなタイトルもいいし、稲の緑と帽子の赤のコントラストもキレイです。

タイトル:視線・・・ 撮影者:平井周作
=コメント=
鷺と目が合った瞬間の1.5秒・・動かない事を祈り、シャッターを・・・(笑)
=審査員コメント=
朝倉の小石原川に鷺が住み始めてながいことになりますがおそらく適当に小魚がいて環境がいいことと思います。その小石原川の堰でじっと魚をねらっている鷺をじっとねらった静と動がうまくとらえられた作品と思います

他の1月投稿作品はこちらより!!

あさくら写心館=1月投稿分=

http://photozou.jp/photo/list/3044079/8147629?page=2


2013年12月投稿(83作品)より12月の月間賞2作品の発表です。
 タイトル:おしろい祭り  撮影者:山田静香
新米を粉にして作られた、おしろいを参拝者たちの顔に塗り、そのつき具合で豊凶を占うというおしろい祭り。約400年の歴史があるという伝統の由緒あるお祭りです。神社内では笑いと歓声が飛び交う、とても楽しいお祭りでした。
=審査員コメント=
・朝倉の奇祭!ご存知’大山のおしろい祭り’のショットですが地元長老のおしろいの下の顔の表情までが感じられ 見ているとhappyになる写真とおもいます。
・祭りにおける人の顔、低いアングルから見上げた表情が生き生きとして、すばらしい。


タイトル:大河の詩 晩秋の筑後川
撮影者:デジカメ山頭火
撮影場所 杷木神籠石付近
コメント 古代の遺産 杷木神籠石付近からの風景です。
                悠久の流れは 私たちの心を癒してくれます.
=審査員コメント=
・水面に映る木々、と釣り人のコントラストが 水墨画の様なトーンになって、良い雰囲気を醸し出している。
・まずシンプルさ!しかも繊細!時には荒れ狂う筑後川と思いますがなんとも言えないゆるやかな広々とした川面 そこにあまりにもうまく溶け込んだ釣り人!いい写真と思います

12月号の他の投稿も見てみたい方はこちら
あさくら写心館へお越しください!
「あさくら写心館=12月投稿分=」
http://photozou.jp/photo/list/3044079/8094143





2013年11月投稿(85作品)より11月間賞2作品の発表です。


タイトル:黒川のおくんち
撮影者:Ant Rowse
黒川の伝統行事の高木のおくんちの写真です

=審査委員コメント=
今回は点数が増え そしていい写真が多く選ぶに忍びないほどでした。そのなかでも目を引いたのが黒川の山里で長い歴史を持つ高木神社のお祭りを臨場感あふれんばかりにいきいきと撮影したシリーズです。そのなかでもこの一枚は祭りを見たことも無い人にでもその場の雰囲気を十分に伝えられる作品と思います。思わず、にっこりしたくなりました。




タイトル:お願いだから振り向いて
撮影者:nerry
今年もアオバズクが南の島からここ安長寺に渡ってきました。してこんなに可愛い子供を産んで育てました。もう仲良く5羽で南の島へと帰りましたが来年も来て欲しいですね。

=審査員コメント=
朝倉の神社にいると確認されているフクロウとの事、2羽の目線と1羽の反する動きが画面全体の構成に動きを与え、微笑ましい写真井なっている。これも朝倉ですね。

他の投稿画像も見てみたい方は
『あさくら写心館:11月投稿分』へぜひ
http://photozou.jp/photo/list/3044079/8072635 



2013年10月、35作品御応募いただき誠にありがとうございます
10月間賞2作品を発表させていただきます!

タイトル コスモスひとりじめ
 撮 影 者 やっつんさん
コメント 
キリンビアホールに隣接した7万平方メートルという広大な農地に咲き誇る、約1000万本ものコスモス。その中に溶け込んで走り回る息子。圧巻の風景に興奮気味の私たち家族でした。

=審査員コメント=
おそらく誰もが撮りたくなるそんな写真ですよねーー。子どもさんかお孫さんですよねー。それにしても思いっきりコスモスを大胆にとり入れ その中に小さく子どもさんがいるのですが小さいながらしっかりと元気な明るい健康的な姿がしっかりと表現されています。人為的なコスモス園ですが花も子どもも見る人にやすらぎを感じさせるいい写真だと思います。



タイトル 水辺の駅
撮影者  平井周作
コメント 
去年の撮影ですが、これほど集まったのも珍しいです・・。手持ちで撮った後に、三脚セット中に逃げられて・・(^^;  甘木盆俄風に云えば、「甘木川勢揃いの場」か・・・(笑)

=審査員コメント=
朝倉に住んでいる人また小石原川を渡る人は一目でどこかと分かるい堰ですね。そこに最近増えた白鷺が通常よりも多く飛来し それぞれに思いの姿?で三々五々羽を休ませている光景をうまく捉えていると思います。おそらく瞬間的に撮影したので多少のピントに難はあるかもしれませんが 全体的に鷺がおびえていないし 日常のなかのちょっとした非日常を写したいい写真だと思います。

 
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